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園長挨拶

園長 松田 倫範

 コロナウィルスのため6月8日(月)にスタートした今年度1学期も、残すところ3週間となりました。

 梅雨に入り、あちこちで河川の氾濫やら土砂崩れの悲しいニュースが流れる中、もう何週間も雨の日が続き、子ども達が楽しみにしていた水あそびもまだ1回も行う事ができません。

  鬱陶しい梅雨ですが、これも大切な四季の移り変わりのひとつです。子どもたちには、梅雨の大切さや梅雨の大好きな生き物なども紹介していきます。お部屋に紫陽花の花を飾ったり、カタツムリを子どもたちに観察してもらいました。カタツムリはニンジンを食べると赤いうんちをする事もわかりました。その他に真貴幼稚園では、現在、年長児が植えたミニトマトがたくさん黄色い花から実をつけ始めています。年長の各クラスにはさなぎからかえったカブトムシがいます。でもカブトムシは夜行性のため、昼間はほとんど土にもぐって姿を見せないため、子どもたちはなかなか見つけることが出来ずに残念そうにしています。子どもたちは目をちぃっちゃく細めながらしっかりと観察しています。いろいろな生き物の生態を通して“命”の大切もしっかりと伝えていきたいと思います。

   梅雨が明ければもうすぐ、ギラギラ太陽とともに暑い夏がやってきます。もちろん熱中症対策など万全にしなければなりませんが、幼稚園での水あそび、園庭での体育指導や外あそびにて子どもたちは真っ黒に日焼けしながら、たくましい体力を培っていきます。

夏とともにもう一段心身ともにたくましく成長した子どもたちの姿を見られることが楽しみです。

保護者の皆さま方も一緒になって子どもたちの成長を楽しみに、見守っていただきたいと思います。

 

 

 

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