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園長挨拶

園長 松田 倫範

 今年は稀な暖冬となっていますが、立春を迎え少しずつ冬らしい寒さがやってきました。皆さまがたにおかれましては、お元気にお過ごしでしょうか。

 本園では1月に、1クラスのインフルエンザによる学級閉鎖がありましたが、今年は全国的にはインフルエンザの発症者は非常に少ないようです。一方で、胃腸風邪やヒトメタニューモウィルス感染症といった風邪による欠席者も見られ、また恐ろしい新型コロナウィルスの情報も連日入ってきます。引き続き、全員のマスクの着用、手洗い・うがいの励行、アルコール消毒の徹底、加湿器による保湿なども確実に実施し、油断すること無くみんなで元気いっぱいに、この冬を乗り越えていきたいと思います。

 今年度もいよいよ残すところ2ヶ月足らずとなりました。子どもたちもこの一年間で本当に心身ともにたくましく、大きく成長しました。その立派に成長した姿を2月12日から始まる『おゆうぎ会』を通して発表していきます。

  年少さんは曲に合わせてみんな大きなお口で元気いっぱい歌い、踊ります。年中さんは音楽劇に挑戦します。幼稚園最後の『おゆうぎ会』となる年長さんは、それぞれのクラスが劇「はだかの王様」「どろぼうがっこう」「うらしまたろう」「ゆきの女王」にチャレンジします。幼稚園での素晴らしい思い出となるよう、みんな力いっぱい演じてくれると思います。どの学年もこの『おゆうぎ会』のために毎日まいにち一生懸命に練習してきました。子どもたちの成長した演技を楽しみに、大きな拍手を送りたいと思います。

 季節柄、くれぐれもお身体ご自愛ください。

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